記憶を辿る 32話 2022/11/08(火) 三代目のコラム – ダイヤモンドスッキンヘッド – 当時は様々なジャンルの音楽が生まれていた時代で、 ニルヴァーナやスーサイダルテンデンシーズに代表されるグランジファッションにも火が付いていて、 バンダナを目出し […] 続きを読む
記憶を辿る 31話 2022/11/01(火) 三代目のコラム – スキンズ – ボンテージパンツにクラッシュTシャツ、ベレー帽にドクターマーチンといった出立ちが、パンクを聞くものにとってのファッションだったが、あまり好きになれなかった。 ミルクボーイに代表さ […] 続きを読む
記憶を辿る 30話 2022/10/26(水) 三代目のコラム – 出家 – Rに問われて以降、本物を追い求め彷徨い続ける日は続いていた。 当時、ジュリアナ系譜を感じるヤンキーではない高校生パーティで人気だったのがロックンロール。続いて2トーンレーベルのスペシ […] 続きを読む
記憶を辿る 29話 2022/10/21(金) 三代目のコラム – モノホン – ある日、このバーにDJとして参加できる意義をRは真剣に説き始めた。 その日毎に違うファッションを楽しんでいた私は、ダボダボパンツの日もあれば、当時流行っていたベルボトム(裾広がり […] 続きを読む
記憶を辿る 28話 2022/10/13(木) 三代目のコラム – 大人との交流 – 当時、目に入った世界が全ての世界を支配していた頃、ジャンル毎のDJが、日替わりでレコードを流すスタイルの “Fish&Chips” (以下:F […] 続きを読む
明転 2022/10/06(木) 三代目のコラム – 明転 – 8月半ばで京都にある店舗を一時閉店するに至ったこともあり、お気づきの方やご存知の方もおられるかと思うが、ここで一つの区切りとして報告させて頂こうと思う。 WEBショップ配送の移管、会 […] 続きを読む
記憶を辿る 27話 2022/10/01(土) 三代目のコラム – 新しい世界 – 時代的に全国ではヤンキー文化が跋扈(ばっこ)していたものの、新たな若者文化として渋谷センター街から生まれた渋カジに系譜を持つグランジファッションやチーマー文化、スケボーやダンス […] 続きを読む
記憶を辿る 26話 2022/09/09(金) 三代目のコラム – 潮目が作るカオス – 記憶を辿る25話でお届けした通り、大人の別世界を見た私だったのだが、その後も幾度となく仲間の女子中学生や、知り合った女子高生が誘ってくる高校生パーティ(昼間のディスコでヤ […] 続きを読む
記憶を辿る 25話 2022/09/02(金) 三代目のコラム – 煌びやかなジュリアナ – 私の交友関係が広がっていった中学後半といえば、高校受験を控えた大事な時期だ。学力に合わせて選ぶ高校が違うのは当然だが、この時代に多くの京都男子が目指した高校があった。 […] 続きを読む
記憶を辿る 24話 2022/08/26(金) 三代目のコラム – 井の中の蛙 – 中学生になる頃には、周りも自分もドンドン生意気になっていった。 三条のカトウ理髪店で仕上げてもらっていた坊主頭は、色気づくと同時に同じ三条の美容院 San-ai ヘアーに変わっ […] 続きを読む