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京都を代表する街 宮川町で鮨屋を営む 式部友一さん。
宮川町 鮨 さんし」は、その旨さ、おもてなし、すべてにおいて、あらゆる食通を唸らせる、知る人ぞ知る名店だ。

そんな式部さんに、お話しを伺った。

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暖簾をくぐり、扉を開ければ、洗練されたカウンターが迎えてくれる。かつては、まっすぐに伸びる一枚板のカウンターを、この度リニューアル。
絶妙なカーブのカウンターは8席。
「隣のお客様のプライバシーを守りながら、カウンターの一体感も残したかった」
端と端のお客様の顔がチラリと見える。
特別な時間を過ごすのに、心地よい距離感が生み出されるこだわりのカウンター。

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目の前で繰り広げられる美しいまでの職人技。
「あらゆる飲食業のなかでも鮨は、ご注文を受けてからその場で作る」
この瞬間と劇場のような臨場感が大切だと式部さんは語る。

美味しいタイミングとは、実に繊細なる計算から生まれる。
お客様は、そんな計算を知らずとも、ただただ心地よいと感じてもらえることがすべてだ。

式部さんの握る鮨は、美味しさはもちろんのこと、
すべてのタイミングが心地よく、満たされていくのだ。

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「料理のプロである私と接客のプロである女将が生み出す最高のタイミング。これこそが、さんしのおもてなしかもしれない」
プロ意識が生み出す、心地良いまでの空間は、訪れるお客様を魅了して止まない。
そこには、ミスが許されない緊張感を帯びながらも、
お客様には心地よく安らぎの時間として届いていく。

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鮨屋の次男として生まれ、実家を継ぐことも考えたが、
小さくても自分の店を持ちたいという夢を叶えた。
宮川町を選んだことに、深い意味はない。
式部さんにあるのは、今までもこれからも、お客様を笑顔にしたい。
それだけなのだ。

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鮨職人である父には、到底叶わないと式部さんは言う。
ミリ単位の繊細な技術と話術。お客様を心地良く導くその背中に、憧れ、目指し、ここまで来た。

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注文を受けて、作り上げる鮨は、一瞬にしてお客様を笑顔にする魔法。
だけどその魔法の向こうには、経験と鍛錬が隠れている。

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「この大将が握る鮨を食べたい」そんな職人になりたいと、式部さんは語る。
父がそうであるように、自分もいつかその領域にいきたいと、
彼の夢には終わりはない。

 

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さんしの魅力は、一期一会のおもてなし。
さまざまなお客様のスタイルや状況に寄り添う、一貫の鮨。
満たされる美味しさは、絶え間ない努力が生み出す作品そのもの。まさに至高の味であるのだ。

カウンター越しに繰り広げられる会話。
程よい距離感が美味しさをより昇華させていく。

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旬の美味しさを、鮨の持つ魅力を、その手で生み出す式部さんの優しい雰囲気が、とっておきの時間を演出し、心地よく、
さり気なく寄り添う女将さんの心が、
贅沢で上質のひとときへと導いてくれる。

二人が極めるおもてなしに包まれるほどに、虜になっていく。

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友人からもらった鮨のイラストのネクタイは縁起物。
これを締めれば、気合が入り、心が落ち着く。
海老の部分を目印に、今日もしっかりネクタイを締める。

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どんなに時代が変わっても、美味しいものを届け、
心地よい空間を演出することは変わらない。

一貫の鮨に込められた決意とも言えるこだわりは、
京都を代表する鮨店への道に繋がっているのだ。

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美しく旨い鮨。
その小さな一貫が満たす心の豊かさに人々は魅了され、
また暖簾をくぐる。

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笑顔は幸せの象徴だ。
小さなカウンターだけの店には、
限りない可能性と、匠の技と、心地よい空間が溢れている。

あなたにもぜひ訪れて欲しい。
そして出会って欲しい。
至高の一品に満たされる最高の瞬間に。

 

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【 ご紹介店舗 】
宮川町 鮨 さんし
〒605-0801
京都市東山区宮川筋2丁目239-5 / 京阪”祇園四条駅”1番出口すぐ
TEL 075-551-6439
※お電話でのご予約がおすすめです。

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宮川町 鮨 さんし 式部友一さんインタビュー記事 後編はこちら>>>>

 

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