人の顔色を見て生きてきた私へ

– 他人の視線 –
私は、こう見えて(どう見えてw)
人の視線がすごく気になる人だった。
自分の選択は正しいのか。
相手を嫌な気持ちにさせていないか。
いつも誰かの顔色を見ていた。
でも今思えば、それは優しさだけじゃない。
どこかで、
「相手の機嫌を取っていれば、自分も大丈夫。」
そんな期待があったんだと思う。
それがインスタライブを100本続けた頃から、少しずつ変わってきた。
なぜか。
自分の面倒を見るだけで精一杯だったから(笑)

– 自分の思う人生を –
人の機嫌を取るために、私は生まれてきたんだろうか。
答えは、NO。
人は、私の人生を代わりに生きてはくれない。
当たり前のような話を疎かにしてきていた。
だから今日の自分の機嫌は、自分で取る。
朝、鏡の前で無理やり笑ってみる。
すると不思議なもので、
楽しいと思える選択をするようになる。
毎朝会う工事現場のおっちゃん。
角はきをしていると出会う近所の奥さん。
その人たちと言葉を交わす時間が増えていく。
昨日まで自分の機嫌を取るだけで精一杯だった人間が、
今度は誰かを応援したくなる。
「お互い様」
その意味が、今は少しわかる。
まずは今日も、自分で自分の機嫌を取る。
その積み重ねが、人生を少しずつ変えていってくれている。
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