夏に涼しい昔ながらの肌着
– 日本の蒸し暑い夏をあきらめない –
クレープ肌着(楊柳肌着)は、
表面に細かな凹凸(シボ)のある生地を使った、
日本の夏向けの伝統的な肌着です。
肌への接地面積が少なく、
汗をかいても張りつきにくいため、
蒸し暑い季節でも快適に過ごせます。
山城では、綿100%のクレープ肌着から、
麻楊柳を使った涼感インナーまで、
昔ながらの知恵を現代の暮らしに合わせてご紹介しています。
クレープ肌着最大の特徴は、
生地表面の「シボ」にあります。
凹凸によって肌との接地面積が少なくなるため、
汗をかいてもベタつきにくく、
風が通りやすい構造になっています。
高温多湿な日本の夏に適した、
昔ながらの涼感素材です。
■ 汗をかいてもベタつかない。
なぜクレープ肌着は「涼しい」のか?
山城のクレープ肌着には、
強い撚りをかけた糸による
独特の凹凸があります。
この凹凸によって、
肌との間に空気の層が生まれ、
汗をかいても張りつきにくくなります。
綿100%でありながら、
ドライな肌触りと高い通気性を持つことが、
昔から夏肌着として親しまれてきた理由です。
■ 夏の通勤・在宅・就寝まで。
現代の猛暑を「快適」に変える実用性
クレープ肌着やステテコは、
もともと日本の夏を快適に過ごすために
作られてきました。
現在では、
・夏の通勤
・在宅時間
・就寝時
・浴衣や着物の下着
など、さまざまな場面で選ばれています。
特に、汗による肌荒れや、
化繊インナーの蒸れが気になる方におすすめです。
■ 「昔ながらの肌着が、今また選ばれる理由」
・「化繊アレルギーで夏が地獄でしたが、
これに変えてから肌が嘘みたいにラクになりました」(40代男性)
・「汗をかいた後のあの『冷え』が一切ない。
パジャマ代わりにしたら朝まで爆睡です」(60代男性)
最近では、
「夏だけはクレープ肌着に戻る」
という方も増えています。
特に、
・汗をかきやすい方
・敏感肌の方
・冷房による冷えが苦手な方
からのお声を多くいただきます。
綿クレープ特有の肌離れの良さは、
現代の高機能インナーとはまた違った、
自然な快適さがあります。
■「綿クレープと麻楊柳、それぞれの特徴」

クレープ肌着には、
綿クレープと麻クレープの2種類があります。
綿クレープはやわらかく、
毎日使いやすい肌触り。
麻クレープは、
シャリ感と通気性に優れ、
真夏でも風が抜けるような着心地があります。
Q : クレープ肌着はチクチクしませんか?
A : 綿クレープに関しては、ほぼしませんが
麻100%はお肌がデリケートな方からは、少し痛いと言うお声を頂戴しております。
Q : 綿と麻はどちらが涼しいですか?
A : ダントツで麻クレープになるかと思います。
ただお肌がデリケートな方には、少しガサガサとした肌感になると思いますので、そういった方には綿麻50%をオススメさせていただいております。
Q : 洗濯で縮みますか?
A : お洗濯の後は、多少の縮みがございます。
大きな縮みはございませんが、多少の縮み3~5%はご考慮ください。
着用していると元に戻り、洗濯で縮みを繰り返すのが
山城の楊柳である撚りを活かした生地の特徴です。
Q : 夏以外でも着られますか?
A :本領発揮は夏ですが、通年でご着用いただけます。
山城では、
綿100%クレープ肌着をはじめ、
麻楊柳のインナー・ステテコ・トランクスなど、
日本の夏を快適に過ごすための肌着をご紹介しています。
生地感や用途の違いも含めて、
ぜひご覧ください。
>>綿クレープ肌着 一覧<<
>>麻クレープ肌着 一覧<<
>>綿麻クレープ 一覧<<
>>メンズクレープ肌着 一覧<<







