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山城の縫製工場
   
山城の縫製工場1 外観

山城のメイン縫製工場、大分県の国東工場(くにさき)です。国東工場から車で20分の武蔵工場もあり、現在も稼働中です。

山城の縫製工場2 入り口

それではステテコを主に生産する縫製工場をご紹介していきましょう。

山城の縫製工場3 延反機

生地を放反する延反機。大分工場が出来てから約30年、稼働し続けてくれてます。

山城の縫製工場4 放反

放反後、生地を落ち着かせてからステテコなどの型紙を楊柳生地に置いていきます。

山城の縫製工場5 型入れ

通常の型紙は薄い紙にプリントされてきますが、ボール紙の堅い紙に写しかえた型紙を作ります。こうすることで、きっちりとした角や丸みを作ることが出来、正確です。

山城の縫製工場6 裁断機

延反作業と型入れが終了すれば、裁断機で楊柳生地を裁断します。熟練工の見せ所。

山城の縫製工場7 裁断作業

少しでもズレると製品の寸法が変わってしまうので重要な工程です。

山城の縫製工場8 工業ロット

各縫製工程に運ばれる際にはロット毎に分けられ、各所に運ばれて行きます。

山城の縫製工場9 工業ミシン

創業以来使われ、下着を何百万枚と縫製してきた年季の入った工業用の縫製ミシン。

山城の縫製工場10 縫製作業

裁断された楊柳生地と楊柳生地とを縫製していきます。

山城の縫製工場11 縫製作業本縫い

山城のステテコ工場で働くみんなは縫製歴30年のベテラン揃いです。

山城の縫製工場12 縫製作業 たこ巻きミシン

縦に伸びず横に伸びる難しい綿楊柳クレープを丁寧かつ迅速に製品に仕上げていきます。

山城の縫製工場13  縫製作業 二本針オーバーミシン

各工程の1人1人が、お客様の喜ぶ顔を想像しながら作業しています。

山城の縫製工場14 染色

こうして出来上がった製品は、次に色を染める染色工程に入っていきます。

山城の縫製工場15 染色ビーカー

発売していきたいカラーを吟味し、何度も何度も色味を調整して染料の配合を検討していきます。山城のカラーは、京都の古都色を元にカラーを作っています。

山城の縫製工場16 染料

何度も色味確認をして色ぶれをしないよう正確に0.000単位まで染料を調整し色を作っていきます。

山城の縫製工場17 染色機

柄物を除く山城の商品の大半は、製品になってから染色加工を施しています。

山城の縫製工場18 大型染色機

高温の水と染料で山城の製品に色がついていきます。製品に色の濃淡が出ないよう細心の注意が必要です。

山城の縫製工場19 工業用アイロン

染色後、仕上げ工程に入ります。山城の使用するアイロンは、かなりの高温まで設定することが出来、アイロンの100ヶの穴からタンクからの蒸気が勢いよく出てきます。

山城の縫製工場20 工業用アイロンボイラー

工業用のアイロンで製品を仕上げていきます。ビシッ!っとした製品に仕上げるため蒸気を発生させていくタンク。

山城の縫製工場21 検品

縫い上がった綿楊柳クレープ生地製品の検品。ここでは生地自体の織りキズや、縫製途中についてしまったヨゴレや針の穴などが無いか細かく検品していきます。

山城の縫製工場22 超音波機

取れるヨゴレは、超音波の汚れ落としで取ったりもします。

山城の縫製工場23 検品作業

小さな汚れや、織りキズなどもルーペを使って検品していきます。

山城の縫製工場24 検針

最後に針や異物の混入がないか検針機を通し、袋のA面、B面に異常がないか確認し箱詰めされます。

山城の縫製工場25 完成製品

60余年の真心込めて皆様の元へ山城製品をお届け致します!

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