商品説明

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熟練の絞り職人でも2日で1枚しか絞れない木目絞り

その道40年の絞り職人でも手間と時間のかかる難易度の高い木目絞り。
染めた後の模様が木目のようなことから名付けられた木目絞り、圧倒的な糸入れの量が物語る手仕事ならではの絞り商品です。シャツの横方向1ラインに糸を約50針、それをシャツの上部から下部まで約40ラインもの量を糸入れすることによって生まれる独特の柄。この木目絞りに入れた約40ラインを締め付けていく作業は、重労働のため男性でしか絞め付けができず、今では技を受け継ぐ職人も数人となった京絞りの技が光る商品です。

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日本の絞りという技術

絞り染めの元となる絞り=糸入れを施し、それぞれの柄を表現していく絞り。
肝心なのはその糸入れの技術です。この糸入れの差が柄の良し悪し、商品が活きる大切な要素となっています。単純に糸を入れて完成という訳ではなく、入れた後に絞った部位を絞めていき、染料が入っていかないように防染作業が必要になってきます。

上手く うまく 解く方法 やり方 芯 新聞 ゴム 水を含む 膨張 しっかり 染まる

雰囲気ある絞りになる核

これは表現した柄によって違いますが、ビニール製のものを被せる方法もあれば、絞めていっただけで完成する柄もあります。絞めていくだけの作業の場合、色が滲んでいかないようにプラス糊つけをしてもらうことで、よりコントラストの出る染めつけに仕上がります。
またこの絞りの核となる芯には、新聞をつかう絞り職人にお願いしています。

新聞を利用した芯がなぜ良いのか?

水に一昼夜つけた商品と芯に水が含まれていくことで新聞紙が膨張。
より強固な絞り芯となることで、染めつけで色が入っていくことを防いでくれます。しかしこの芯は、全て手作業かつ、それぞれ絞りの大きさに合わせたオリジナルで職人が作るため、現代の絞りに使われる芯には、安価で作業の楽なゴム芯が使われてます。より優しいコントラストが完成するに大事な要素です。

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こうして1つ1つ丁寧に仕上げられた山城の絞りフレアシャツ。
袖を縫製しないデザインなので、首から腕に合わせた綺麗ラインの出るシルエット。大きめにとった身幅と、少し長め丈の楽ちんフレアシャツ。楊柳生地の伸縮性と風とおるシボ感で、真夏でも涼しく爽やかにおすごしいただける商品です。


木目 帽子 交差 絞り 楊柳 ちぢみ 縮み 生地 フレアシャツ サイズ寸法表

※全て寸法表記はcmでの表記になります。
※製品加工の為、若干の誤差が生じる場合がございます。
※手染め加工のため、色ムラなどがある場合がございます。
 予めご了承くださいませ。

お客様レビュー

【商品のお色味・素材感について】
商品画像に関しては出来る限り忠実に表示出来るよう努めておりますが、ご利用パソコンのモニター、スマートフォンのメーカー・機種・画面設定などにより、実際の商品と異なって見える場合もございます。予めご了承くださいませ。

洗濯表示 絵表示
ご注意
  • 汗や摩擦などにより色落ち又は色移りする場合がありますので、着用の際は十分にご注意ください。淡色のものとの併用は避けてください。
  • 素材の特性上、多少の縮みがあります。
お取り扱い方法
  • 洗濯機(40℃以下、弱水流)で洗濯ネットに入れ、単独で洗ってください。
  • 塩素系漂白剤、蛍光剤入り洗剤の使用は避けてください。
  • タンブラー乾燥機のご使用は避けてください。
  • 脱水後はすみやかに形を整えて、日陰でつり干ししてください。
  • アイロンは底面温度150℃を限度とし、当て布をしてかけてください。
  • スチームアイロンは使用しないでください。
  • クリーニング店で「ドライクリーニング(弱い処理)」「ウェットクリーニング(非常に弱い)」ができます。
  • 着用後は、風通しがよく光の当たらない場所にたたんで保管してください。