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05/09月号 [京都CF!]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞 京都CF 掲載情報

機能とファッション性を保った
京ブランドの新展開、スタート

京都、盆地、むせ返るような暑い夏。
どれだけ薄着をしようが肌にまとまりつくあのベトベト感…暑さだけならまだしもこの不快感が加わればこりゃたまらん、となるわけで。ところがそんな悩みを解決してしまう夢のようなTシャツをご存知か?

「京ちぢみ」と呼ばれ、肌への接地面が少なく吸汗機能が高いという、ようは「ステテコ」生地なのだが、下着のイメージの強かったこの生地をTシャツへ転用することで、実現した爽快感。「ベタベタせぇへんし、コレ着ると他のTシャツは着られなくなりますよ」と店主。そしてこの度、ショップリニューアルオープンを経て、本格的に京の真ん中からブランドを発信し、様々なコラボ作品も登場予定。

 

05/09/15 [朝日新聞別冊]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞 朝日新聞 掲載情報

白一色から脱皮

(株)山城 企画生産主任 稗真平さん(28)

家業の下着縫製会社で、ちぢみTシャツを製造・販売する「京ちぢみ 山城」を立ち上げた。50年培った縫製技術を生かしての、新しい試みだ。
「何十年変わっていなかった白一色の世界から新しいものを発信したくて」。

家業に入るつもりはなかった。
「中学の頃から音楽と洋服に熱中していたので、DJで食べていこうと考えたこともあります。でも、ハデでかっこよく見える世界も実際は表裏がある。一生やっていくには違うと考えて」。19歳でトラック運転手になり、3年間働いた。

ためた給料でアメリカに3ヶ月間、放浪の旅に出た。
そこで見えてきたのは京都の魅力。「今までは生まれた場所を拒否してきたところがあったが、いったん受け入れてみよう」と決意した。

糸関係の会社で修行後、5年前から同社に。
「老舗(しにせ)の認定をもらえるまで、あと50年は続けていきたい」
稗さんのブログは(http://kyo-chizimi.webry.info/)

 

05/09月号 [京都CF!]

 

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めっちゃええTシャツ

京ちぢみ 山城

あおりんご色、みかん色、煤竹(すすたけ)色、珊瑚(さんご)色...。店に入るとすぐ目にも鮮やかな和の色が飛び込んでくる。

創業50年を迎える縫製会社(株)山城の「京ちぢみ Tシャツ」の店。
クレープ素材の男性用ステテコや肌着を製造・販売してきたが、「若い人にも京ちぢみの良さを知ってもらおう」と、同じ素材でTシャツの製造を始めた。

ちぢみはその凹凸の構造上、肌への接地面積が少ないことから吸汗・速乾に優れており、Tシャツにはもってこい。「厨房(ちゅうぼう)の内の焼き場さんなんかは、めっちゃええ!というてくれはります」と企画生産主任の稗真平さん(28)

細い糸を使用しているため手触りは驚くほど軽く、しなやか。10色展開でサイズはS〜XL、2・3歳児用(色は7種類)もある。価格は無地のものが2100円からと求めやすく、花火や鯉、龍などのモチーフが描かれた手描き友禅Tシャツ(11550円)も。

このほか、ルームウェアに最適なショートパンツが700円、ロングパンツが1500円という格安価格でそろう。「これだけ買いにくるお客さんもいます」。
秋に向けて長袖シャツなども考案中だ。

営業時間は午前11時頃〜午後7時頃。不定休。

 

05/08/11 [繊研新聞]

 

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和のブランドで直営店

縫製の山城

縫製メーカーの山城(京都市、稗善行社長)は、Tシャツを中心としたファクトリーブランド「ヤマシロ」の直営店=写真=をオープンした。

ヤマシロは滋賀県高島市の綿クレープをうぐいす色、ねずみ色、漆黒色などの日本古来の色と友禅の手描き、絞り、ぼかし染めなど京都の手染めの技術を取り入れて開発したTシャツやホームウェアなどでで構成するオリジナルブランド。

昨年から卸事業販売を開始しているが、素材と柄、色の個性が支持されて和柄のシャツ専門店などから好評を得ているのに加え、SPA(製造小売業)企業や和装企業などとの共同展開などが進んでいる。

こん気合い直営ショップは消費者情報を得るため、本社一階に約15平方メートルのスペースでオープンした。今後、ブラウスやハワイアンシャツなどの商品も加えて品揃えを充実させ、他地区への直営店の足がかりをつくる。

 

05/08/08 [モダニッシュプレスファッション情報ニュース]

 

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創業50年・京ちぢみの老舗 「山城」のOnly Shop

「京ちぢみ Yamashiro」のオンリー・ショップをご紹介。
取り扱いは、山城独自に企画したクレープ生地(京ちぢみ)の後染め定番商品を主軸に、パターンと二次・三次加工を組み合わせ差別化したSHOP限定商品で構成

限定商品は、染色技法(手染め3色、絞り4色他)で差別化した商品と京の文化を利用した手描友禅(3色6型)を用意。類似品が多く出回る中、素材からの提案との組み合わせは、ここだけの商品。

[京ちぢみとは?]

古くは江戸時代、近江の職人の知恵で産声をあげたちぢみは、京の都で親しまれ、愛され育まれてきた伝統織物素材。日本の風土に最も適し、より豊かに、暮らすための心配りをたくさん詰め込んだ古き良き日本の粋を感じさせててくれる素材でもあります。横糸に強い撚りをかけ、シボを立たせた伸縮性に富んだ平織物の名称で、アコーディオン状になっている為、肌への接地面積が少なく、吸収性に優れています。

ちぢみの伝統を守り、縫製し続け50年。創業以来、縫製で培ってきた知識と技術は生地づくりから始まり、職人の知恵と技術を融合させ、生地の糸一本一本から厳選したこだわりの洋服を提供。

 

 

05/07/16 [フジサンケイビジネスアイ]

 

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クレープTシャツ で新市場

[山城 企画担当 稗真平] ひえしんぺい
大阪府向陽台高卒。建築、繊維関係の企業に4年間勤務。
00年4月山城に入社し現職24歳。京都市出身。


「京都ブランドとしてのイメージ構築、他ブランドとのコラボレーションなどによって販路拡大を図りたい」

クレープを生地に使ったTシャツ販売店「京ちぢみ Yamashiro Only Shop」を6月末、京都市中京区にある本社内にオープン。市場開拓に意欲を燃やしている。

山城は、ことし創業五十五年を迎えたクレープ製品の老舗。
吸汗性、速乾性にすぐれ清涼感のあるクレープは表面をちぢらせた織物で、江戸時代から愛用されたきた。同社は男性用クレープ下着では全国シェアの80%を握るトップメーカーだ。

稗真平さんは稗善行・山城社長の長男で、商品企画を担当。「全国シェアがトップでもクレープ下着では先行き限界がある。新市場の開拓を」と昨夏に一念発起し、「優れた素材性能をファッション素材として生かしたい」とオリジナルTシャツの生産、販売に乗り出した。

この一年、本社の一角を利用して店頭販売を行った。本社のある三条界隈が、若者を中心に新しいファッションゾーンとして活気づいていることもあり、売り上げは倍増した。「より多くの人たちに広げていくことが最大の課題」と稗さん。
「話題性の京ブランド製品として早く認めてもらえるようにしたい」
と張り切っている(立山篤)

 

 

05/07/07 [京都新聞]

 

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涼しいTシャツ アンテナショップ

織物 製造卸の山城(京都市中京区)は、同名のアンテナショップ=写真=を本社内に開設した。緯糸(よこいと)だけに強い撚りをかけることで肌への接地面積が減って涼しく感じるクレープ生地「京ちぢみ」を活用、無地の後染めや手描き友禅を施したTシャツ、下着、ハーフパンツなどを扱っている。
価格はTシャツが2100円、下着類は300円から。