• Home
  •  > Press Release 2009 ページ1


 

ページ1 | ページ2 

 

2009年盛夏号[JAL-World Shoppng Club-]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの掲載情報

蒸し暑い京都で生まれた、夏の智恵。

京都<山城>京ちぢみ 楽ちんワンピース

創業50年余の老舗、京都<山城>が伝統の「京ちぢみ」を現代に生かして製作。
昔からステテコなどで親しまれてきたmサラッとした独特の涼感性と吸汗・速乾性、のびのびくつろげる伸縮性は、一度着ると手放せません。

 

2009 日経PC[ネットで逸品]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などのネットで逸品 掲載情報

【ステテコ ロングボクサーパンツ】働くすべての男性へ

黒い化粧箱に入った「ステテコ ロングボクサーパンツ」。
写真の白土色の価格は2940円。ほかに漆黒色(2940円)や水玉模様が入った漆黒色(3990円)のバージョンがある。


今回はズバリ、6月21日の「父の日」向けの逸品をご紹介 します。いえお父さん限定とは言わず、百年に一度の不況でもがんばって仕事している働き者の男子すべてに捧げたい逸品、それが「ステテコ ロングボクサーパンツ」なのです。

ステテコというと、たしかか父が夏になるとはいていた…植木等がはいていた…と昭和の時代を思い出してしまいますが、これは名称どおり、ステテコとボクサーパンツが合体した、紛れもない21世紀のニューカマー。

製造・販売を手がける「京ちぢみ山城」(京都市中京区)で企画営業を 担当する稗(ひえ)真平さんによると、「ステテコとの違いは、パンツと重ねないで1枚ではけること」だそうです。

高温多湿の日本で洋装用の下着として発達したステテコの着用方法は、パンツとズボンの間にはくのが基本です。しかし、男性も体型を気にする昨今、重ねてはくとどうしても腰周りがモタモタしてしまう。

そこでステテコを50余年に渡って生産してきた京ちぢみ山城では、「身体にフィットしてはきやすいステテコ」である「ステテコ ロングボクサーパンツ」を新たに企画・開発したのです。

 

2009 倉敷意匠計画室 倉敷意匠分室カタログ[職人仕事の日本4]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの倉敷意匠 掲載情報

京ちぢみ「山城」さんのステテコスカーフ

「ちぢみ」と言っても若い方にはピンとこないかもしれません。
繊維用語では、「クレープ生地」とも呼ばれますが、韓国料理でもデザートでもありません。軽くて薄くて表面に小さなシワ状の凸凹がある織物のことなのです。
(ちなみに、食べ物のクレープもこれと同義語で、小さくシボの立ったなどの意味があるそうです。)

お父さんが、スーツの下に着る肌着、すなわち「ステテコ」の生地と言ったらおわかりになるでしょうか? ちぢみ生地の凹凸は、体へ触れる接地面積を少なくするだけでなく、毛細管現象で水分や老廃物まで吸収する力を持ちますので、吸汗性・速乾性・涼感性にたいへん優れた生地なのです。

暑い夏に、なんでもう一枚余分に履くんだろうと思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、ステテコがあれば、汗をかいてもパンツが足にまとわりついてくることもなく、かえって涼しく過ごすことができるわけなのです。

ちぢみの発祥の歴史は非常に古く、桃山時代に中国の織工によって伝えられたのだそうです。高温多湿の日本の風土と気候に最も適する生地として、江戸時代には、東京・大坂・京都を中心に普及していきました。 ただし、当時は非常に生産量も少ない高級品で一般に出回る事はほとんどなく、量産が可能になったのは、戦後の高度経済成長期以降のことでした。

京ちぢみの「山城」さんの創業もちょうどその頃、1950年に京都の小さなアパレル会社として始まりました。クレープ肌着が一般に普及し始めた1956年には、生産品をそれ1本に特化し、ステテコの普及と共に急速に受注を増やしていきました。

1970年には、労働力過剰状態だった大分県国東郡(現国東市)に工場を移転させ、現在の国東工場が稼働、1975年には、国東工場の隣町、武蔵町にも現在の武蔵工場を稼働させました。

現在では、日本製のクレープ肌着の約8割が同社生産によるものなのだとか。しかし近年は、中国などの安価な製品に押されると同時にニーズの変化も重なり、年々生産量が減少してきているのも事実です。

「伸縮する織物地であるちぢみの縫製技術はとても特殊なものです。50年以上続く独自のノウハウを絶やさないためにも、お客様が本当に求めるものを形にしなければ」と語るのは、3代目・稗 真平さんです。

稗さんは、高校を卒業した当初には、家業など絶対に継ぐもんかと思っていたのだそうです。21歳の時に、トラックの運転手として働いた2年半の蓄えでアメリカを放浪しました。「すると、それまでまったく気づいていなかった、自分が生まれ育ってきた京都の良さが、はっきりと見えてきたんですね。初めて、家業を意識しました。」

そして帰国後、繊維関係の会社でしばらくを過ごし、家業の「山城」に入社することになりました。ところが、勤務地は大分県の国東工場だと言い渡され、こよなく愛する京都を泣く泣く離れることになったのです。

工場での生活は、今までの稗さんのサイクルとはまるで違った規則正しいものでした。朝は6時起床、工場が始まる8時までに現場へ向かい、冷暖房をつけて、水蒔きをして、従業員が来るまでの下準備を済ませ、見渡すかぎり白い肌着ばかりの職場で一日中働いて、夜は11時から12時には就寝です。道楽息子を自認する稗さんにとって、そんな単調な毎日は、とてももの足りないものに思えました。

当時は、肌着は白いものと決まっていたのです。まず自分の生活を楽しくするには、と考えた稗さんは、商品に色ものを加えることを提案します。何十年も白ものだけの中で働いてきたおばちゃんも、工場の中に色ものが流れ出すと生き生きとしてくる様子がわかりました。

「もっと色物を作ろう。 生地にも 型紙にももっとこだわらなくては。」そして、京都に戻ったのち、山城の京ちぢみの特質を生かして何が作れるか、試行錯誤が始まりました。Tシャツ、女性用のリラックスパンツ、スカーフと次々に新作を発表し、徐々に評価を集めるようになりました。

「手応えは感じています。道楽息子であったからこそ、ステテコで恩返しがしたい。」 静かながらも、仕事にかける熱い言葉を聞かせていただいたのです。

< 稗 真平 >
1977年 京都府生まれ。京ちぢみ「山城」3代目。
社名を冠にしたブランド「京ちぢみ Yamashiro」を立ち上げ、
京ちぢみ生地を使ったステテコTシャツを発売。
事務所の一部を自らの手で改装し、直営店をオープンさせる。


おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの倉敷意匠 カタログ 掲載情報

山城さんの京ちぢみを高城染工場さんに藍染めしていただいてオリジナルスカーフを作りました。バリエーションは、藍の濃度を代えた無地3パターンと板締めのストライプ。

さらさらのステテコスカーフは、1枚わずか約130gと驚きの軽さで、独特のシボ感がたまらない綿100%です。巻いたときの嫌なチクパチ感がなく、紫外線対策や、汗とり、また、ちょっと肌寒いときや、お洒落のアクセントとしても大変便利で、プレゼントにも最適なのではと思います。

 

2009年夏号[通販生活名品コレクション]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの通販生活 掲載情報

山城の京ちぢみカットソー

涼風を呼ぶ綿100%ちぢみのサラサラ感。
胸元のフリルで華やかな印象に。


京ちぢみ一筋の老舗メーカーによるオリジナル生地を使った清涼な一着。

涼しい肌着素材として使われてきた京ちぢみをモダンに進化させた『 京ちぢみ 山城 』。なかでもこの綿100%のオリジナルちぢみを使った服はファンも多く、京都のお店では並べたそばから売切れてしまうほど人気だそうです。
その人気のちぢみを使ってカットソーをつくっていただきました。

素肌にサラサラと触れるシボ(細かいシワ)のシャリ感が、涼風を呼んでくれるかのようです。シボの凹凸で肌離れがいい上に、汗をスーッと吸って素早く発散してくれます。 きめ細かな美しい素材感も魅力的です。

極細糸に強い撚りをかけて高密度に織り上げているので、見た目も手触りも高級感があります。横糸に伸縮加工をした糸を使用したので、ニットのようにストレッチ性があって着心地もラク。 襟元のフリルのおかげで、これ1枚で華やいだ印象になります。 二の腕が隠れる袖丈とお腹をカバーする着丈もうれしい配慮です。

< 私の愛用理由 >

襟元のフリルがかわいらしくて、去年の夏のお出かけ着として大活躍でした。

ちぢみは肌着の素材というイメージがありましたけど、手にとってみて高級感に驚きました。サッソクプリーツスカートに合わ せて、地元で有名なフレンチレストランにお友達と食事にでかけました。 肌ざわりはさすが肌着に使われるだけあって、体に沿うのに汗ばんでも ベタッとしません。追加で色違いを買いました。

 

2009 初夏号[三越百貨店 通信販売 暮らし住まーと 110周年記念]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの三越百貨店 通信販売 掲載情報

京ちぢみ

体にストレスを感じさせない素材

「京ちぢみ」の最大の特徴は、なんといっても爽やかな肌触り。 汗ばむ季節の着心地のよさは、日本人なら誰もが知るちぢみ織りの魅力です。

その歴史は古く、桃山時代の天正年間に中国から伝わったといわれ、麻を使った麻縮み、絹の縮緬、そして、綿ちぢみがあります。高価なこれらのちぢみ織りはやがて、戦後の高度経済成長の技術の革新によって量産されるようになり、高温多湿の日本の風土の中で、かつては肌着として重宝されてきました

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの三越百貨店 通信販売 カタログ 掲載情報

その中で主力商品をされてきたのが、クレープ生地を使ったステテコです。
その後、「京都・山城」の晒しの技術から、京ちぢみが生まれました。吸水性、速乾性、涼感性、そして、綿なのに伸縮性に優れ、驚くほど軽い素材。蒸し暑い日本の夏を忘れるほどの着心地のよさです。

スタイリッシュにこだわった、スリット入りのTシャツ。
まるで風をまとったような軽さとやさしさにあふれるワンピースは、二重ガーゼ生地を使用。伸縮性に優れたストレッチパンツは、動きやすく、スポーツや家事にはもちろん、インナーにもなります。

いずれもリラックスタイムはもちろん、おしゃれなデザインなので、ちょっとした外出にも。同素材のコットンスカーフとのコーディネートで爽やかな夏を楽しめます。

主にステテコクレープ生地(京ちぢみ)の縫製業だった会社が、2004年その素材のよさをもっと知ってもらおうとオープンさせたお店。

従来からのステテコ類に加え、美しい色合いのこだわりの商品がたくさん並んでいます。また、京都の老舗旅館『俵屋』のウェアも手掛けています。

 

2009年春号[るるぶ]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などのるるぶ掲載情報

京ちぢみ 京都縮織 山城

ふんわり、さらり… 爽やかな心地よさは誰もがやみつきに。

有名旅館「俵屋旅館」のアメニティにも使用されている、全国でも唯一の京ちぢみ織商品の専門店。桃山時代に生まれた綿ちぢみは、風をまとったような風合いと着心地の良さが他にはないとリピーターが後を絶たない。
今後の商品展開も楽しみのお店だ。

抜群の清涼感と着心地で人気のTシャツ3,990円。
さらりと心地良いコットンスカーフ全13色3,885円

京都市中京区富小路三条下ル西側
営 11:00〜19:00 不定休
(冬期:12月〜3月末まではお休み)
HPより通販可
http://yamashiro.biz

 

4月号[産經新聞 別冊暮らしの百科]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの産經新聞 掲載情報

ふんわりさらりの肌ざわり 京都縮織 山城 さらさらコットンスカーフ

京都縮織の持つ、独特の肌触りが特徴のコットンスカーフ。綿100%でチクチクすることもなく、個性豊かなカラーであなたの首元をやさしく包んでくれます。
しかも100gという驚きの軽さで、着けていることを忘れてしまいそう。ファッションのアクセントとして、これからの季節に活躍必至です。

この京都縮織さらさらコットンスカーフを10名様にプレゼントします。
株式会社 山城 075-221-4456
http://yamashiro.biz

 

2009〜2010年版[京都ぴあ]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの京都ぴあ 掲載情報

京ちぢみ 山城

着心地抜群!肌触りのよいウェア

桃山時代から続く伝統綿織物、京ちぢみの技術を、良質の素材を使ってウェアなどに活かしたのがここ。使い心地の良いスカーフほか二重ガーゼのふんわり優しい肌触りのワンピース、綿繊維の最高級ランクのピマコットンを使ったTシャツなど、一度着たらその着心地のトリコに。

京都市中京区富小路三条下ル朝倉町539番地
075-221-4456
11:00~19:00
Tシャツ4,200円、ワンピース6300円ほか(通販あり)
地下鉄東西線京都市役所前駅下車、徒歩9分
http://yamashiro.biz

 

 

02/09[繊維ニュース]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの繊維ニュース 掲載情報

山城 京ちぢみ生かす小物、アウターにも拡大

前に出て、ニーズをつかむ。それが山城の稗真平企画生産主任のスタンスだ。クレープ肌着の受託縫製を手がける同社が自社ブランド「YAMASHIRO」を立ち上げたのは04年。自社品のイニシアチブを意識し、直営店や通販、京都老舗旅館とのコラボなど消費者の見える販路に絞って開拓してきた。

従来の”クレープ=中高年向け”のイメージを変え、高級感や京都らしさを伝えるためクレープではなく「京ちぢみ」として 発信。2008年にはカタログハウスの通販雑誌「通販生活」に高島クレープを使った婦人用フリル付きカットソーを掲載し、4500枚を販売した。こういう露出で認知度が向上し、百貨店の催事が急増。

「消費者の顔が見えるため、情報収集の意味で催事では得るものが大きい」
と稗氏は言う。このほか航空会社の機内誌掲載や百貨店通販も増え、自社品の08年度の売上高は前年の5倍に伸長した。

クレープのTシャツも、白を黒に染めるだけでTシャツとして映える。
若い感性を生かした企画と、消費者の見える販路への絞り込み、人脈やホームページでの配信を通じ、クレープ素材のブランディングを続けている。

クレープが生かせる用途であれば、商品は雑貨や小物にも拡大する。
08年8月から発売する京ちぢみを使った「さらさらコットンスカーフ」が好評だ。
衣料品を買い控える消費者が首周りや雑貨でファッションの差を出す傾向が強まり、山城のスカーフも時代性にはまった。08年8月の発売以降累計2,000本近くを販売。09年はこれまでの5色から13色に拡大し、百貨店の母の日ギフトや用やこだわりの製品を集めたセレクトショップ、別注などで販売する。

今後はネックウォーマーなどの小物類も強化、クレープの良さを多様な商品で伝える。自社比率は総売上高の3分の1にとどまるが、「将来的には半分、3分の2へ高めたい。」と稗氏。感性を生かした「京ちぢみ」の普及に向け奔走中である。

 

 

01/23[繊維ニュース]

 

おしゃれなステテコやステテコTシャツの通販山城の雑誌や新聞などの繊維ニュース 掲載情報

山城 クレープでスカーフ

新たな用途開発に注力

山城(京都市)は、クレープ素材「京ちぢみ」の新たな用途 としてスカーフを開発、2008年8月から販売し好評を得ている。衣料品を買い控える消費者が首周りでファッションに差を出す傾向もあり、 ストールやマフラー市場が活況を呈するなか、山城の綿100%「さらさらコットンスカーフ」が好調に推移。08年8月から販売し、セレクトショップや別注などで人気を集める。

クレープは緯糸に強撚糸を使いシボを出した織物で、吸汗速乾性などの特徴から夏の肌着素材として定着しているが、クレープユーザーの高齢化が進むなか、新たな用途開発や若い世代の取り込みの重要性が高まっている。

09年はさらさらコットンスカーフの販路を拡大し、母の日ギフトとして百貨店で発売。これまでの5色から13色へ増色して展開する。
父の日はプリントもののステテコを百貨店で販売予定。

山城は主力のクレープ肌着受託縫製事業に加え、クレープのインナー、アウターや雑貨など、自社企画製品をカタログ通販や航空会社の機内誌、百貨店催事などで販売する事業に取組み、08年自社企画売上高は前年の5倍に伸長している。

ページ1 | ページ2