ほたる絞り 本藍染 フレアシャツ

16,000円(税抜)

ゆったり身幅と楽チンで快適なフレアシャツ。
今夏も本藍染め一筋、福岡県久留米に拠点を置く

airu工房 / ほたる絞り

に依頼させて頂きました。
膨大な手間と時間のかかる"ほたる絞り"

小さな水玉柄になるよう、その1個1個を丁寧に絞る。
これ自体、膨大な時間を要しますが、空気に触れること(酸化)でインディゴブルーに染め上がる本藍染の特徴を活かした染め技法です。単純に書くと

丁寧に絞る→藍甕につける(薄い水色のインディゴブルー)→絞りを取る→藍甕につける(深いネイビー色のインディゴブルー)→絞りを取る

簡単に書いてますが、こんな単純じゃない。
1度藍甕につけると本藍はブルーになる訳でなく、何度も浸けては乾かしを繰りかえし初めてブルーを発色しだします。それを何度も何度もインディゴのコントラストが生まれるように ...
想像を超える丁寧さ。

この本藍の最大の特徴である酸化を最大限に活用され、オリジナルでデザインを考案、実践、継続を繰り返しておられるのが"airu工房"さんなんです。他の藍染を売りにされている作家や工房からも"ほたる絞り"のオファーが殺到されておられますが、何故か山城だけで展開させて頂いております。

そんな"ほたる絞り"を使った着心地抜群のフレアシャツ。
毎年大人気で盛夏には商品が御用意できていないのが残念ですが、もうお分かりですよね? 膨大な手間を要するため限定枚数でも作れないフレアシャツ。
エレガントなインディゴブルーと着心地を皆さまに。


本藍 蛍絞り フレア シャツ サイズ寸法表

※全て寸法表記はcmでの表記になります。
※手絞りですので多少のムラやニジミがあります。
※製品加工の為、サイズに若干の誤差が生じる場合がございます。
  • Rekochan
  • 女性
  • 2019/08/10 12:26:19
2017年7月1日に初めて『ほたる絞り本藍染』のこのシャツを購入しました。その時は何故こんなに高価なのだろう?と思って中々購入出来ませんでした。思いきって購入して,お品物が届いて、このシャツが出来上がる迄どれだけ大変な作業工程を経て出来上がるのかを知り、また実際にこの猛暑の日々に着てみて素晴らしさに驚嘆しました。凄く涼しいですよ。またゆったりしていて風を通し身体に張り付かない、一種の芸術作品です。同年もう一枚購入したかったのですがあっという間にsold outとなり今年また目にしたので早速2枚目を購入しました。お洒落な友人が『凄く涼しそうネ』と褒めてくれました。が、此れは本当に価値の分かる人か着るお品だと思います。水玉もただの柄では無いです。大変な手間の結晶だと感謝しながら大切に着て居ます。
ショップからのコメント
Rekochanさま
ありがとうございます。こちらホタル絞りは、久留米のairu工房さんが熟考を重ねて完成された技法です。本藍は空気に触れることで酸化します。この時初めて藍のブルーになるのですが、ブルーの濃い部分は何度も何度も重ねて染めることで深い色合いになっていくのです。その濃淡を活かし、ぼやっとした水玉に仕上がるよう工夫されております。確かに価格は高価ではありますが、お役立ていただける御客様の元で、きっと輝いているかと存じます。本藍ですので、保管は暗部にて収納いただけますよう、お願いいたします。(2019/08/10 15:01:03)

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